いつも文章長くなっちゃう、だって、半年振りだもん

2021年06月21日

こんにちは、スタッフの小形です。

近頃気温も湿度もぐんぐん上がってきて、ついに梅雨に突入してしまいましたね。

空気はジメジメ、髪はボワボワ、お腹はブヨブヨ、嫌な季節です。

去年歯を食いしばって大枚はたいて買った除湿器くんに、今年も存分に活躍してもらいたいと思います。

(彼は排水時にタンクを外すと、大きなのっぽの古時計を歌いだす、非常に陽気な性格である事も加筆しておきましょう。平井堅好きなのかな?)

 

さて、心苦しいのですが今回もどうでもいいお話をさせていただきます。

私はいい年して未だに漫画が大好きです。

もちろん子供の頃から好きで、大きな声では言えませんが漫画で漢字を覚えたと言っても過言ではありません。

(ただし、「特攻」と書いて「ブッコミ」、「頭文字」と書いて「イニシャル」と読んでしまう等の弊害が発生する懸念がありますので、絶対にオススメはできません。)

そうして最近、とうとう大人気漫画「乙嫁語り」に手を出してしまい、あれよあれよという間に、気がついたら既刊の13巻すべて買って読んでいました…。電子書籍怖ぁい……。クレカの請求もっと怖ぁい……。

「乙嫁語り」は、19世紀頃の中央アジアやカスピ海周辺のお話で、その土地土地に住む人々の生活、宗教、文化を丁寧に丁寧に描いた作品です。

その作品の中で、女性たちが暇さえあれば勤しんでいるのが、刺繍です。

嫁入りの為にたくさんの刺繍された布が必要だったそうで、『布支度』と呼ばれたそれは、手ぬぐいから始まり風呂敷や布団覆いなど大きなものや、果てには自身の花嫁衣裳まで、100品程度は必要だったとか。

それを見た、影響を受けやすい人間・五輪日本代表(ヴィアーレ手芸部所属)の私はこう思うわけです。

「やるっきゃないじゃーん」

思い立ったら吉日、すぐさま材料を揃えてよーいドンです。

大き過ぎず小さ過ぎず、まぁ多少増えても困らないであろう、クッションカバーに目星をつけ、刺繍の火蓋は切られました。

図案を描き写したら、ひたすらチクチクチクチク……いてっ

およそ1か月をもって、ここに完成致しました。

 

 

 

 

 

※繁忙期お疲れ様会でいただいたうな重が大変おいしかったので、1部入れておきました。院長、ご馳走様です。

 

どうですか?この仕上がりクオリティでも公開してしまう、私の勇気は。

あと写真の編集うまくいってませんね。見辛い。アプリ使いこなせてない。

でもいいんです。完成した、という事実が大事。

お得意の、少し離れて薄目で見る、というテクニックを用いれば大変満足な仕上がりです。

この勢いで、残りもう一枚に取り掛かっていきたいと思います。

 

それでは、長文・駄文にお付き合いさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

暑い夏がひかえています。皆様、ならびにペットちゃん達も熱中症には十分気を付けて、健やかにお過ごしいただける様、お祈り致します。